【就活→大学卒業→サラリーマン→結婚→海外留学→海外しごと→日本で独立】当たり前と思っていたレールから外れた男の末路








留学生/フリーランスを応援するアキバジュン(@jfstelv14です。

最近はフリーランスの働き方にすっかり慣れてきたので、就活から現在に至るまでの7年間で思考がどう変化しているかを簡単に振り返ろうと思います。

 

大学3年生で就活スタート

大学時代は体育会サッカー部としてサッカーしながら、サークルも楽しむまさにキャンパスライフを楽しんでいました。ちなみに専攻は経営学です。

就活時期になり、みんなと同じようにスーツを着て会社説明会に行きましたが、そこで異変が起きました。

あれ?なにこれ。みんなと同じ格好して、面接して・・・つまらないのでやめよう。

私は就活をすぐにリタイアしました。

 

将来の夢はプロサッカー選手になること

実は大学までプロサッカー選手になりたいと思っていました。

高校のときに私が所属していたFCみやぎは毎年プロを輩出していて、引退して俳優になった青山隼くんや日本代表の真司くんが身近にいたのでその影響もあったのかなと思います。

そこで就活をやめた私は、日本全国まわってどこかのチームでプロ契約を・・・日本がダメなら他の国で・・というように手段を選ばず、プロサッカー選手になろうと思っていました。

結果的にはセレクション前に練習で靭帯切って幕を閉じました。チーン

まぁ完全に実力不足ですね。

 

松葉杖で就活再開

きっぱりサッカー選手をあきらめて、松葉杖で合同説明会に参加しました。スーツに松葉杖なら逆に目立って良いなと思っていました。

将来的には起業して経営者になるという夢がありましたので、仕事の基本である営業職でさがして就職しました。面接でも人事の方に将来は起業します!と言ってましたね。

ちょうど就職氷河期と言われた時代です。

 

大学卒業後、メーカー営業勤務

大学卒業後、メーカーの卸営業として働いたわけですが、大学を卒業してすぐに独立という考えは一切ありませんでした。なんというか、まずは社会人として就職するのが当たり前だと思っていましたので、ケガをしてサッカー選手を諦めた瞬間に就活することしか考えてませんでした。

 

新人サラリーマン時代

最初の2年くらいは1日何時間働いていたんだろうってくらい仕事してました。でも仕事を覚えるのが楽しくて苦ではなかったです。働いているときも、将来起業するけど、何をどうするのか具体的にわかっていませんでした。

この時の思考で思い出すのが、一度だけ上司に「あいつが遅くまで頑張ってるのに、すぐに帰るのはどうなんだ」的なことを言われて、それだけは納得できずに反論した記憶があります。

みんながやっているから、自分もやらなければいけないというスタンスがどうやら苦手みたいです。

 

石の上にも三年を経過

3年目以降は仕事もそこそこ楽しいし、なにより一緒に働いていた人たちがおもしろかったので順調でしたが、なぜ毎朝9時までに出勤しなければいけないんだろうという疑問を持つようになりました。また毎日資料つくって、商談してたくさんの時間を費やしているけど、この時間を自分の将来に直結することに力を注ぎたいと思うようになりました。

 

結婚

プライベートでは結婚しました。遅かれ早かれ、この人とは結婚すると思ったので籍を入れました。籍を入れてだいぶ経ってから結婚式挙げましたが、式の挨拶で「来月仕事辞めます」って言ったときはさすがに向こうの親族は心配した様子でしたね。

 

サラリーマンラストイヤー

やめるから手を抜いていると言われたくなくて、売上と長期的な仕込みをしっかりと行っていました。(十分達成)それと同時に会社の先輩と起業するために、社長に会いまくるというアグレッシブな行動をしていました。

そんな中さらに独立の想いが強くなるきっかけがありました。その当時、営業でとある方針があったのですが、その方針を全く無視して自分のやり方で仕事を進めていました。それを見た他の部署のお偉い方が指摘なのかアドバイスなのか不明ですが、意見してくれました。

簡単に言うと方針守れよってことなんですけど、その理由が

この会社で生き残って生きたかったら、忠実に守った方がいい。

そのときはっきりと分かったのは、この人は上に気に入られるため、生き残るため、昇格して給与を上げるために頑張っているのかなぁと思いました。

私にとっては上の目を気にして頑張るというのは興味のないシステムだったので、ワクワクのしない世界で働いているなーと実感しました。

強調したいのは、これはサラリーマンを否定しているわけではなく、私には合わないということです。よく他のブロガーとか社畜とかなんだの言うけどあれは黙らせていいと思う。

 

辞めて留学

起業するにはやはり英語が必要だ!ということと一度は海外に住んでみたいという安直な発想でオーストラリアに行きました。夫婦でせーので仕事やめて、世界一住みやすい街メルボルンに飛びました。約1年と短かったですが、オーストラリアではいろんな国の人たちと仕事ができたので、また新たな気持ちで勉強や仕事に取り組めました。

オーストラリアは多国籍国家だからなのか分かりませんが、会う人みんな滞在の目的や目標が明確だったので、いい刺激を受けました。

 

起業準備

英語教育、シェアハウス、不動産、観光ビジネスなど滞在中にいろいろ考えてはゴミ箱行きということを繰り返していました。そして起業のあとすぐにリスクという言葉が頭から離れませんでした。どれも最初に初期費用がかかるビジネスばかりでしたので、シミュレートすると7カ月で倒産みたいな感じでした。

 

帰国間近、ビジネスプラン0

帰国が決まって、日本に帰った瞬間に無職になるという現実を前に少し焦っていました。起業したいけど、何したいか分からない、でも生活するのに稼がないといけない。

そんな時、光が差したのはあのアグレッシブな行動をしていた時に出会った一人の社長でした。

これまでたくさんのビジネスをシミュレートしてきただけで、実際は一歩も進めていませんでした。そしてその社長に「まずは始めたらどうですか?何が得意ですか?」ということを言われ何かを始めることにしました。そして営業の経験と留学の経験から海外留学コンサルタントの名刺を作って、ついに「始めること」を始めました。

 

フリーランスになって思うこと

起業したいっていうのはただ自分で何かを始めたかっただけでした。別にはじめから起業する必要もなかったんですね。時期がきたら起業すればいいだけかなと思ってます。

そして今の時代、資金を投下して始めること自体必要ないことを知り、今のカタチになりました。ほとんどお金をかけずにビジネスって始められるんですね。私のように形から入るタイプはまず始めることをほんとオススメします。

現在はフリーランスサポーターとしてフリーランスの右腕となって業務をサポートしたり、新人フリーランスや副業の支援事業を行っております。もちろん留学支援も継続して行っており、さらに転職などのキャリア支援もしております。また、個人だけでなく企業のサイト運営や人事・広報の代行もしております。

やりたいことがあり過ぎます。もう一人じゃ追いつきません。大学生でインターンしてくれる方探してます。(本気)

 

仙台でがんばると決めた理由

昨年から仙台市の公益財団法人と仕事をしていますが、仙台市はこんな悩みがあります。

それは大学を卒業すると学生が東京に流れるということです。仙台から若者がいなくなるということです。私もその一人でした。気持ち分かります。

しかし、仙台市の戦略が変わりました。今までこの流れを止めようとしていた仙台市ですが、最近は出戻り戦略に切り替えたようです。

「子育てするならやっぱり仙台。」「そろそろ落ち着きたいから仙台帰ろう。」

このような若者が戻ってきやすい街づくりをする流れに変わりつつあります。

 

仙台のフリーランスといえばアキバジュン

仙台でフリーランスを増やしたいと思ってます。そこでコワーキングスペースやシェアハウスなどを運営する会社をつくり、おかえりハウス的なスペース運営をしようと思います。名前は今テキトーに付けましたからね。

仙台ならではの街づくりと働き方を創出し地元に貢献していこうと決めた今日この頃です。

 

当たり前と思っていたレールから外れてみた男の末路

タイトルにもある通り、おそらく会社員を辞めて留学したあたりから当たり前と思っていたレールから外れたんじゃないかなと思ってます。そもそもレールというのは存在せず、ただただ世間一般の常識に従っていただけです。海外に行って気持ちもスッキリしました。

私がこれに気付いて行動に移すまでには26年間かかりましたが、そんな男の末路は大変さは減ったけど、楽しさが増えたといったところでしょうか。好きなことやっているし、誰かにあれやれこれやれと言われないから楽しいんでしょうね。

末路といってもまだまだ20代の私にとっては道の終わりではないわけですが!

 

新しいチャレンジするその前に

私の場合、レールから外れる前にある程度準備をしていました。

準備していたコト

  1. お金(貯金)
  2. 情報(ネットで調べる)
  3. 人に会う(社長に会いまくる)

レールから外れた瞬間にどんな道があるのか、どうやって会社を展開しているかなどをネットで調べたり、本を読んだり、いろんな社長に話を聞いたりしました。

けどそこでまず何かを始めないと意味ないんですけどね!

結果、路頭に迷うことなく生活できております。まだまだ未熟ではありますが、この3年が勝負だと思っておりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

今何してるの?に答える「2017年やってる事をすべて公開します。」

2017.12.01

 

いろんな末路から学ぶ。

「キラキラネームの人の末路」
「電車の中ほどまで進めない人の末路」
「グロい漫画が好きな人の末路」
「ワイシャツの下に何を着るか悩む人の末路」など

フリーランスになる前に読んだ本

コミュニケーション力の本当の意味を知った本
監督不在の大学サッカー部のチーム作りに参考にした本

フリーランスになってから読んだ本

今やっている事に確信を持てた本

 

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アキバジュン

JAPANESE STANDARD代表。 事業内容は「Creating New Standards」 日本に新しい文化や仕組みをつくります。 【 留学を義務教育化へ】【フリーランスという選択肢】【自宅インドカレーの普及】









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