オーストラリアのワーホリ料理修行!未経験から独立を目指すイケメンシェフにインタビュー【0↣1 Story】








オーストラリアにワーホリしてたふじもん@japasta29です。

今回の【0↣1 Story】はオーストラリアで未経験から独立を目指す「イケメンシェフゆうきさん」にインタビューしました!

【0↣1 Story】とは?

現在フリーランスとして活躍されている方独立に向けて奮闘している方にインタビューし、
0の状態からどのようにして1へ進めたのかを掘り下げるシリーズです。

未経験からオーストラリアでシェフになるという選択肢は人生の大きな決断だったと思います。

詳しい経緯について聞いてみようと思います。

 

私自身、振り返ると人生の大きな決断にはいつも誰かの存在が大きかったです。

 

ふじもん
ご無沙汰してます。オーストラリアではお世話になりました。

ゆうきさんのように未経験からオーストラリアでシェフになるという選択肢はこれから新しいチャレンジをする人やりたいことが見つからない人にとって刺さること間違いないと思います。

ゆうき
ご無沙汰です!まだまだこれからですが、自分なりの0↣1 Storyをお届けできればと思います。

 

未経験からオーストラリアでシェフになれるのか?

Q. オーストラリア滞在期間がもうすぐ丸3年になりますが、今はどんな仕事をしているんですか?

ゆうき
シドニーにあるRestaurant Toshiyaというお店でシェフとして働いています。

主な仕事の内容は、

  • 野菜の切り出し
  • ステーキやチキンなど肉類の切り出し
  • ソース類の作成
  • フードストック(在庫)とクオリティの管理
  • 営業時のスタッフのコントロール

厨房の業務はほぼ任せてもらっています。

最近では特定の魚だと捌かせてもらっており、刺身や寿司ネタの仕込みも少しずつ行なっています。

 

ふじもん
日本の料理修行だと魚を捌けるまでに何年もかかると思いますが、かなり早いスピードで仕事を任せてもらえていますね。

 

Q. オーストラリアってあまり本格的な料理のイメージがないんですが、実際にシェフを目指す環境としてはどうなんでしょうか?

ゆうき
どこであろうと、やる気と熱意があれば学べることに限界はありません。

日本にいても、学び取ろうとする貪欲さがなければそれまでです。

ただ料理となるとやはり師匠や職場環境がとても大事だと思います。僕自身、日本では居酒屋で1年働いていただけなので、ほぼ未経験でした。

オーストラリアは学校とかはあまりないと思うので、未経験からシェフになるには、技術が高い師のもとで、とにかく経験を積むことが大事だと思います。

自分の場合、なんでも任せてもらえる環境だったため自分のポテンシャルを引き出せる絶好の職場だと思っています。そんな場所で働けることがラッキーだなーと感じますね。

またオーストラリアは多国籍国家なのでたくさんの国の料理を味わうことができます。単に日本食をつくるだけでなく、オーストラリアの人に合ったフュージョン料理をつくることで創造力柔軟性が養われます。

なので日本の価値観に囚われず、グローバルなシェフになりたいと思っています。

その点でいえば、お店のお客さんはほぼオーストラリア人店のスタッフも外国人が多いので英語や他文化に触れる職場は私にとっても良い学びの場ですね。

ふじもん
英語はグローバルシェフにとっては必須ですもんね!

日本食といってもグローバルな調理方法でオーストラリア人のお客さんを楽しませるというのは、日本食とオーストラリア食を調和させるクリエイティブさが必要ですね。

 

人生の選択肢なんてこんなもん!大事なのは〇〇〇

Q. ゆうきさんはオーストラリアで未経験からシェフになろうとしていますが、なぜそもそもオーストラリアなんですか?

キッカケは19歳(大学2年次)で、大学の交換留学制度を利用してオーストラリアに勉強に来たのが最初です。

そこで出会ったオーストラリアの人たちや文化が自分の肌に合っていて、この人たちと近くにいたいなと純粋に思いました。

それ以降オーストラリアに戻って就職することを決めました!

 

Q. オーストラリアでシェフになろうと思ったキッカケはなんですか?

ゆうき
ぶっちゃけると、飲食店での厨房勤務の経験はビザを取るための手段に過ぎませんでした。

当時ワーキングホリデービザだったので最大でも2年間しかオーストラリアに滞在できなかったんで就労ビザをどう取得するかを考えていました。

そんな中、師匠との出会いでその考え方がまるっきり変わり、しっかりと修業をして独立出来る力をつけたいと思うようになりました。

ゆうき
自分にとっては人生の大きなターニングポイントだったと思いますが、人生の選択肢なんてだいたいこんなもんだと思います。

大事なのは決めたらトコトンやること!

日本にいたときから寿司を握れるようになりたいと思っていたのですが、日本を代表する寿司をまさかオーストラリアで学ぶとは思ってもいませんでした。(笑)

ふじもん
大学時代オーストラリアに行ってなかったら・・・この師匠に出会っていなかったら・・・

ゆうきさんはオーストラリアでシェフを目指してなかったでしょうね。

人生の選択肢って分からないものですね。

 

Q. とはいえ未経験からシェフ。そして日本ではなくオーストラリア。大変苦労されているのでは?

ゆうき
もともと手先がかなり器用な方なので、少しやれば出来ると思っていました。

でも実際は難しすぎる…泣  特に寿司のネタ切りや握り。師匠のやり方を何度も見て、自分で魚を買いに行って捌いて、YouTubeで動画を見たりして試行錯誤を繰り返しています。

でも未だに納得いった結果に行き着いたことはありません。

人間的にもまだまだ未熟なので、他のスタッフを上手く動かせなかったり、料理の技術以外でも歯痒い思いをする毎日です。

 

Q. シェフにとっての「やりがい」はどんなことですか?

ゆうき
自分の進歩を感じた瞬間が一番気持ち良いです。食材えらびや包丁さばきなど出来なかったことができるようになったり、感覚的にカラダが動くようになった時は凄く気持ちが良いです。

苦労して費やした時間や労力が報われた瞬間が自分に訪れるというのは最高です。

海外にいると自分の伸ばしたいことに時間と労力をすべてつぎ込める感じがいいですね。

日本にいると何かと誘惑が多いので。

ふじもん
それすごく分かります。海外にいると普段の生活も英語なので全ての行動が自分のスキルアップに繋がっている気がして充実感ハンパないんですよね。人間関係も一度リセットされるので、新しいこと始めるには海外はほんと最適です。

 

就労ビザ目的だったのが、今では自分の店を持ちたいんです

Q. 最後にシェフとしての夢をおしえてください!

ゆうき
入り口は就労ビザへの道が料理人になること。という安易な発想でしたが、料理が今では極めたいものに代わっています。

将来必ず自分の店を持ってグローバルなシェフとして最前線で活躍したいと思います。

 

0↣1 Storyのまとめ

Chef Yuki
  1. 学生時代に行ったオーストラリアに惚れ渡豪
  2. 就労ビザ獲得のため、飲食店で働くことを決意
  3. 師との出会い、本気でシェフを目指す
  4. 未経験でもやる気と情熱でカバー
  5. 自分の店を開くため日々精進

オーストラリアに飛び出したからこそ見えてきた夢。

これから何かしたいけど、何をしていいか分からない人へ!

まず海外に行ってみるといいかもしれません。

ターニングポイントはいつ誰と出会うかです。

 

ゆうきさんが働いているRestaurant Toshiyaの詳細はコチラ

 

ふじもん
本格的な日本食でありながら、今まで見たことのない盛り付けは想像をこえる味でした。

エンターテイメントのようなワクワクする空間で働くゆうきさんの姿はとてもキラキラしてました。

ごちそうさまでした!

 

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ふじもん

ジャパニーズスタンダード代表取締役。【仙台30万人フリーランス化計画】2019年仙台にフリーランスが集うコワーキングスペースつくります。拠点は仙台⇆東京です。












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