フリーランスの語源って?槍で戦うひとだったのか!【つまり個人事業主です】








仙台でコワーキングスペースを運営するふじもん@japasta29です。

 

フリーランスってなんだかカッコいい響きですが、語源を知るとよりカッコよさが際立ちますよ!ということで語源を調べてみました。

 

フリーランス(Free-Lance)とは

語源は中世ヨーロッパに遡ります。

当時ヨーロッパでは戦争が頻発する中、王や貴族が傭兵団と契約をして戦場に軍隊を派遣していました。

その主力が槍騎兵(そうきへい)(Lancer)です。その中でも敵国と契約していない槍騎兵がFree-Lanceと呼ばれました。

 

以下、Wikipediaより


英語「freelance」の語源は、中世に遡る。中世は王や貴族は戦争の度に傭兵団と契約して戦争に臨んだ。その中で傭兵団を離れて戦場に臨む兵士達がいた。当時は槍騎兵 (lancer) が自分の従卒として歩兵や弓兵を連れている形態が多かったため、契約の際には槍の本数=1戦闘単位としてカウントされた。まだ敵勢力と契約を交わしていない (英: free) 戦闘単位 (英: lance) を指す言葉として「freelance」が用いられるようになった。

 

現代のフリーランスとは?

現代においてはフリーランスは一般的に個人事業主を指します。

以下、Wikipediaより

フリーランスとは特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。

 

ランス=槍=才覚や技能

槍も構え方や握り方、流派がたくさんありますが、現代のフリーランスの働き方も数えきれないほど存在します。

ブロガーやコンサルタント、業務代行、プログラマー、ライターなどあらゆる分野でフリーランスは活躍しております。

 

フリーランスの戦国時代到来

2017年、ランサーズがフリーランス人口を調査したところ、
日本における広義のフリーランス数が推計1,122万人に達する結果がでたそうです。
これは労働人口の17%を占め、約6人に1人がフリーランスということであります。

出典:「フリーランス実態調査2017年版」を発表 by Lancers

他の槍騎兵との差別化できているか、その槍の威力は戦場で通用するのかどうか。

自分の槍と向き合うきっかけとなる語源ですね。

 

槍騎兵の強みを最大限発揮できる場所とは

槍騎兵は密集した陣形でスピードをもって接近すれば、最大限のちからを発揮したそうです。

それぞれ強みを持った個が組織となったとき、全体の戦局を大きく揺れ動かしていたことでしょう。

 

フリーランスVSサラリーマン論争はあるけれど

 

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ふじもん

ジャパニーズスタンダード代表取締役。【仙台30万人フリーランス化計画】2019年仙台にフリーランスが集うコワーキングスペースつくります。拠点は仙台⇆東京です。












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