【オーストラリア】ワーホリ留学のお金をもっていく方法とは?








ワーホリから帰ってきたふじもん@japasta29です。

日本からオーストラリアへ留学する際に、お金ってどうやって持って行くの?

今回はその疑問を解決します。

 

オーストラリアへお金を持ち込む方法

 

長期滞在の際に不安になるのがお金の管理。大金を忍ばせていく勇敢な人もいますが、

リスク管理が重要です。

複数の方法で管理するコトをおすすめします。

 

結論:オーストラリアドル1万円分の現金+クレジットカード+国際キャッシュカードを持参する。

 

オーストラリア1万円分を現金でもっていく

基本的に空港に両替できるところがありますが、空港はレートがあまりよくないですね!

現地市内で両替をするのが、なんだかんだ一番レートが良いかと思います。

ただ今回はそこにたどり着くまでに何かしらトラブルがあってタクシーに乗らなければならないなど万が一に備えた場合に日本で最小限の両替をしておくと安心だよということです。

ちなみに現金主義の方は参考まで

現金でAUD10,000以上、または豪ドル以外の通貨の場合は換算合計額がAUD10,000以上をオーストラリアに持ち込む場合、あるいはオーストラリアから持ち出す場合には、申告用紙: 「Cross-Border Movement – Physical Currency $10,000 or more」に必要事項を記入し、入国/出国の際に税関の係官に提出する必要があります。

 

クレジットカードをもっていく

日本で作ったクレジットカードを念のため持って行きましょう。

クレジットカードは手数料がかかるので、なるべく使わないようにしましょう。

現地で働いた給料がドルで入れば、もう現地のお金だけで全てのお金のやりとりをしましょう。

ちなみに、オーストラリアではVISAカードマスターカードが主流のため、それ以外のカード会社の場合は、使えない場合もあります。

しっかりと事前準備しておきましょう。

 

国際キャッシュカード

国際キャッシュカードとは預金が現地通貨で引き出せるサービスであります。

一度作っておくと対応ATMであればオーストラリアだけではなく、世界中で利用可能のため、海外旅行好きには必見です。

カード会社によって引き出し手数料や両替額が異なりますので比較して作りましょう。

 

現地に住む日本人御用達の方法

現地に住む日本人がよく使っているのは、トランスファーワイズという海外送金のサービスです。

オーストラリアと日本に口座があれば、非常に便利なシステムとなります。

このサービスの特徴はレートが良く、早い!という事です。

 

TransferWiseは世界中に口座を持っています。

 

そのため実際には二国間での移動が発生しないため通常より安い運用を実現しております。

参考:1分で仕組みがわかる。トランスファーワイズ

実際の動画は1分35秒だけどね!

※予告なくオーストラリアドル⇄日本円の取引ができなくなることがあるので注意が必要です。

 

まとめ

オーストラリアドル1万円分の現金+クレジットカード+国際キャッシュカードを持参する。

たくさん貯金ができたら、トランスファーワイズなどの送金システムを使うのもありですね!

長期滞在の場合はお金をどのように稼いでどのように管理するかが充実した生活に直結してきます。

計画的に余裕のある生活を送るためには、クレジットカードや国際キャッシュカードの準備も欠かせませんが、

一番は年間のキャッシュフロー(お金をいくら稼いで、いくら使うか)を把握しておくコトだと思います。

参考:費用編!ワーホリはローリスク・ハイリターンの最高の投資です。

 

目的や費用に合ったあなただけのプランをオーダーメイドしています。

 

 

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ふじもん

仙台コワーキングスペース『アローズ』創設者【仙台30万人フリーランス計画】を掲げ、仙台の企業とフリーランスが協働する圧倒的に主体的な街をつくるため奮闘中。



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