栄養士がオーストラリアで留学オーペアに挑戦!!人生経験として大あり!【0↣1Story】








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☑本記事は栄養士として留学を考えている人向けです!

今日本で栄養士として働いているけど、留学したい!

でも英語話せないから不安がある・・

社会人が仕事をやめて留学するのって勇気入りますよね?

今回は栄養士がオーストラリアで留学へ!そして帰国後は栄養士&フリーランスとして活躍されているNozomiさんにインタビューしました!

本記事では栄養士のリアルな体験談をまとめています。

  • 栄養士のNozomiさんがなぜ留学したのか?
  • オーストラリアでの過ごし方
  • 栄養士のスキルが活躍した話
  • 栄養士としての夢

ふじもん
おかえりなさい。シドニーで出会った時よりNozomiさんのパワフルさ増してません?
Nozomi
世界各国の料理をたべてパワー付けてきました(笑)




フリーランス栄養士Nozomiさんとは?

大学卒業後、管理栄養士として保育園や老人ホームに5年間勤務。退職後、語学と世界の料理研究』のためオーストラリアへ留学。現地ではオーペアをしながら世界の料理を学ぶ。
現在はフリーランスとして外国人向けお家でほんかく日本食を広める活動中。毎日自炊し、ダシ・旨みを日々研究。得意料理はしいたけ・生姜を使った和食です。

 

記念すべき第1回料理教室は「親子丼」!!

ふじもん
日本語に自信がなくてもNozomiさんが英語で説明してくれるから安心ですね




栄養士が仕事を辞めてワーホリした理由

ふじもん
栄養士で料理のプロフェッショナルですが、ワーホリしたきっかけを詳しく教えてください。
Nozomi
小さい頃からオーストラリアに住むことが夢でした!

旅行好きな祖父母が、私が9歳の頃にオーストラリアへ旅行に連れて行ってくれて、子供ながらに居心地の良さや現地の方の優しさに触れ、「大きくなったら、ここに住もう!!」と漠然と思っていました。

一方で管理栄養士になることもまた小学生の頃からの夢だったので、高校時代の進路選択には悩みましたが、栄養士になってから外国に行くことはできるけれど、英文科に進んで栄養士になることはできない、と現実的に二つの進路を残すことができる栄養学科への進学を選びました。

結果として、最短の時間と最小の費用で、栄養士としてのキャリアと海外生活の経験の両方を得ることができたので、良い選択をしたなと高校時代の自分を褒めてあげたいです。(笑)

 

栄養士のワーホリでの過ごし方

ふじもん
2つの夢を実現させたわけですね!素晴らしい!そんな要領の良いNozomiさんですが、向こうでの1年間はどう過ごされたんでしょうか?
Nozomi
正直、ざっくりのプランしか決めていませんでした!しかし、運良くいろいろ決まってホッとしました。

  1. シドニーで4ヶ月語学学校
  2. 学校に通いながらJapanese Restaurantでウェイトレス
  3. オーペアでフルタイム勤務

Nozomi
シドニーで4ヶ月語学学校へ通いました。はじめの1ヶ月間はホームステイ、その後は学校近くのシェアハウスに移りました。また引越し後すぐにジャパレスで働き始めました。
ふじもん
それがオーストラリアで初めての仕事ですね!
Nozomi
留学関係の情報誌を見ているとジャパレスで働くことをあまりよく書かない記事も多いと感じますが、

個人的には元々の職業柄もあり、外国の方の和食を食べる姿を見ることはとても興味深く、誇らしい気持ちにもなりました。

ふじもん
語学学校卒業後にフルタイムの仕事を探したんですね。
Nozomi
そうなんです。

できることなら、今までの経験を活かせる仕事がしたいと考えていた矢先に、見つけたのがオーペアという制度です。

 

栄養士が利用したオーペアとは?

ふじもん
オーペアとは具体的にどんな制度でしょうか?
Nozomi
オーペアとはホームステイをしながら、そのお家の家事や子守をし、ホストファミリーからお小遣い、食事、お部屋が提供される制度です。

オーペアはフルタイムですが、デミペアというのもあり、そちらは1週間18時間ほど家事、子守をすれば食事とお部屋が提供されるという制度です。

こちらはお小遣いはなし。

ふじもん
オーペア先はどうやって見つけましたか?
Nozomi
FacebookやWebサイトでホストファミリーを自力で探すという手段もありますが、私の場合はエージェントを利用しました。

そのエージェントがパースにあったことと、良くも悪くももう少しオーストラリアらしい、ゆったりとした場所に住みたいという想いがあったので、シドニーからパースに移動することに決めました。

ふじもん
シドニーは都会ですもんね。オーペアは実際にはどんな事をしましたか?
Nozomi
最初の2か月は足の不自由なおばあちゃんのお世話、次の半年間は、3歳の女の子のお世話をしました。

オーペアで高齢の方のお世話をすることはとても稀なことかと思うので、今回は子供の世話についてお話します。

Nozomi
オーペアの内容は担当する家族によって異なり、家事がメイン・子守がメイン・車での送迎がメインなど様々です。

私のケースでは、子守がメインでした。

やんちゃな彼女のお世話は本当にスリル満点で一時も目が離せませんでした。

高いところからジャンプしようとしたり、飼っている大型犬にちょっかいを出して噛まれそうになったり、オモチャや本を自分で壊して泣きはじめたりと…世の中の全ての親御さんを尊敬しました。

ふじもん
それは大変でしたね。子供の世話をして良かった点はどんなことですか?
Nozomi
毎日3才の女の子と遊んでおしゃべりをする生活を約半年続けたことで、ものすごく会話力が伸びた実感があります!
ふじもん
3才の英語力はどうなんですか?
Nozomi
会話に関していえば3才児の方が私より流暢でした!(笑)よく中学英語ができれば会話は十分にできるといいますが、その通りだと思いました。

スピーキングを伸ばしたい方は会話の基礎力を伸ばすのにオーペアは最適な仕事だと思います。相手が子供だと「ちゃんと正確な英語を話さなきゃ」と変に緊張することも無いですし!

また彼女の見ていた子供向けのアニメやディズニー映画も私にとってはとても良い英語の勉強教材でした。特に“ Peppa Pig” と“Daniel Tiger’s Neighborhood” の2作はオススメです!どちらも日本でいう”しまじろう“のようなお話です。

ふじもん
それは英語環境としては抜群に良いですね!家では家族との交流はありましたか?
Nozomi
とてもアットホームな家族だったので沢山の事をしました!

お父さんは料理がとても上手で、いろんな料理を作ってくれました。

西洋料理は勿論、メキシカン料理、モロッカン料理、そしてアジア料理も作ってくれました!

世界各国の料理の作り方を教えてもらったり、和食を私が教えたりと、栄養士として非常に良い経験ができました!

また、master chefという料理対決のテレビ番組を毎日観ながら各国の世界料理について熱く語り合ったことは私がオーストラリアで心に残っている思い出の一つです。

Nozomi
最後、お別れの時にプレゼントしたら泣いて喜んでくれました。かわいかったなー。
ふじもん
本当に充実したオーストラリアライフでしたね!それが現在の活動に繋がっていますね!

 

フリーランスとして外国人に日本食を広めようと思ったキッカケ

ふじもん
日本食を広めようと思ったキッカケはなんでしょうか?
Nozomi
海外でも日本食は大人気です。一般的なスーパーでも醤油や味噌は気軽に手に入り、現地でも和食作りをされる方が多い印象を受けました。

しかしよくこんな相談があります。

「和食って難しい!使う調味料が少ないから、あっさりしすぎか、濃すぎてしまう。どうしたら美味しくなるの?」

Nozomi
実際に食べてみるとしょっぱいか、甘いか、薄いか…そして共通して旨みがない。

現状、ほとんどのスーパーにはダシが売っておらず、彼らのキッチンにはいわゆる日本のダシになるものがありませんでした。

そこで、持っていた昆布ダシの素を渡して、少し入れてもらうと「全然違う!魔法の粉?」と驚いていました。

しかし、ダシだけの状態で味を見てもらうと「味がない。これ必要?」といった反応が返ってきました。

この出来事がダシや旨味は「醤油や味噌」と違い、それだけでは重要性が伝わりづらいことを実感するとともに、ダシの良さを知ってもらいたいと思うきっかけになりました。

 

世界のダシを創造する

Nozomi
「海外の和食は本物じゃない」という声も耳にしますが、私は日本独特のイタリアンや中華料理の味があるように、オーストラリアやカナダの和食があっても良いと思います。

気候も食材も違えば、食べたくなるものも違います。

私自身、彼らの調理法や見たことのない食材から学ぶことも多くありました。

「出汁」という和食の基本がもっと広がり、各国の食材を生かしたオリジナル和食を作るベースとなる「世界のダシ」の開発に日々励んでおります。

余談ですが、「大きくなったら、ここに住もう」と誓ったあの砂丘、パースのものだったようです。帰国後に祖母から聞いて知りました。運命的!

ふじもん
どうやらパースにお呼ばれしていたみたいですね。

本日はお忙しい中ありがとうございました!!ダシが効いた親子丼は絶品でした!

 

さいごに

いかがでしょうか?

Nozomiさんいわく、栄養士の資格があれば帰国後の再就職もスムーズのため留学したくて迷ったら

なるべく早く行った方がいい!

と力強く言っていました。

オーストラリアのオーペア留学ではNozomiさんのように一般家庭で調理できたりと経験を活かすことができます。

ぜひ、本気で留学を考えてみてください。

Nozomiさんは現地ではじめ英語を苦戦されたとのことで、ぜひこれから留学を考えている方は日本で少しでも英語力を上げておきましょう!

 

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ふじもん

仙台コワーキングスペース『アローズ』創設者。【仙台をフリーランス特区へ】人生の選択肢を増やすために、まずは働き方をアップデートします。



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