【仙台】コワーキングスペース “ARROWSSS” のちょっと変わった空間づくりと今後の展望








はじめまして!

仙台でフリーランスとして活動するアキバジュン@japasta29です。

来年(2019年)、仙台に「ARROWSSS 」というコワーキングスペースを立ち上げるんですが、少し変わった空間づくりをしています。




コワーキングスペースとは?

最近、仙台でもよく耳にするコワーキングスペース。

コワーキング(Coworking)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。

出典:Wikipedia

 

ただし、コワーキングスペースARROWSSS 」では空間のシェアだけでなく、情報やスキル、仕事をシェアリングできる。

さらに新しい文化をスタンダードにする空間づくりを目指しています。

 

 

完全キャッシュレス化をスタンダードにする

コワーキングスペースでは多くのフリーランスの方々に(ブロガー、ライター等)に利用してもらいたいと思います。

たくさんの人が行き来する中で、現金(キャッシュ)でやり取りすると、

  • お会計時に時間がかかる
  • 家計簿を自動化できない
  • 運営側も管理にコストがかかる

などスマートではない。

 

フリーランスで有名なミニマリストしぶさんの本でも

無駄をそぎ落とすことで自分にとって大切なモノを強調する】という思考があります。

その大切なモノは僕たちにとっては「時間」であり、1秒でも運営に充てたい。

 

 

心地いいチップ制度をスタンダードにする

以前わたしは、オーストラリアでウェイターをしてたんですが、

そのときに多くのお客さんがテーブルの上にさり気なく、チップを置いてくれました。

これがすごい嬉しいんです。もうニコニコです。

 

ハワイのような過剰なチップ(支払い金額の◯◯%)ではなく、オーストラリアのチップ制度は「楽しく食事ができたよ」という感謝を表現するチップです。(僕の解釈)

そのチップ制度をコワーキングスペースに導入したいと思っていました。

 

通常コワーキングスペースの料金明細は、

  • 1時間    ◯◯◯円
  • 1日    ◯◯◯〇円
  • 月額               ◯万円

このような設定が一般的です。

しかしコワーキングスペースARROWSSS 」では、使用料を支払うのではなく、心地よく仕事ができたという満足からチップのような感覚で渡してほしいのです。

もちろん、コワーキングスペースの運営にあたり資金がないと続けられませんが、利用者の感謝で成り立つ空間として見える化を図りたいと思っています。

 

 

polcaで支払うコワーキングスペース

キャッシュレス化、チップ制度。

この2つを実現するには、polcaがいいと思いました。

 

【polcaのコンセプト】

お金をもっとなめらかに。
お金でもっとなめらかに。
お金がコミュニケーションと共にある世界を目指して。

 

僕が育った環境は田舎で人とのつながりを毎日実感できる生活を送っていました。

しかし東京に就職したら、隣の家の人も分からない状態に。

何もかもちょうどいい距離感で、全てにおいて接する部分をなめらかにしたい。

自分が育ったコミュニティをコワーキングスペースで再現する。

 

 

コワーキングスペースを通してフリーランスを増やしたい。というより・・・

仙台にコワーキングスペースを立ち上げてフリーランスを増やしたい。

もっと深堀りすると、フリーランスを増やしたいというより、もっとシンプルに人生たのしんで欲しいと思っているのかもしれません。

 

人の批判や愚痴、じぶんがしたいことがあるのにできない言い訳を連発する。

このような人を社会人になってからたくさん目の当たりにしてきました。

もっとシンプルに人生たのしんで欲しい。

 

その中でフリーランスという働き方がみなさんにとって良い方向に進むキッカケになれば嬉しいです。

フリーランスはあくまで選択肢の一つ。経験してみて損はないはず。

 

 

仙台にフリーランスが増えるとどんな “いいこと” が起きるのか?

このコワーキングスペースを拠点にフリーランスが増えたとして、どんな社会(仙台)貢献ができるのか考えてみました。

社会貢献というとキレイごとに聞こえるのでどちらかというと、自分たちのやりたいことが結果的にどう地元に貢献しているかという観点です。

カタチになったら仙台市を巻き込みます。

①学生の東京流出を減らすことができる

学生が多い街、仙台ですが卒業後の進路として東京をえらぶ学生が多い。

 

仙台の学生は東京に行くことがチャレンジだと思っている

7年前のじぶん自身もそうだったから気持ちはよく分かります。

 

たしかに東京は刺激的な場所だし、圧倒的におもしろい人たちが多い。

だけど、住むには少しコストがかかり過ぎるのではないだろうか?

 

小さな部屋で家賃10万以上はするし、電車は猛烈に混んでるし、全体的な物価が高い。

仙台で10万円払えば、こんな広い部屋に住める。

参照:SUUMO東北版

 

私は去年からフリーランスとして仙台で活動しているが、月に1回東京へ行っています。

つまり、業種にもよるがフリーランスであれば、職場を自分でカスタマイズできる

 

仙台を拠点にすることで日頃のライフスタイルに心と身体、さらに金銭的にも【ゆとり】が生まれます。

アキバジュン
仙台の冬は雪がそこまで積もらないし、夏もわりと涼しいし、海鮮うまいし、牛タンもあるし、アーケードで雨当たらないし、国分町もあるので、暮らすのに最適なのはみんな知ってるはず。

 

結果的に新卒フリーランスが増えれば、仙台市に学生が残り、経済的にも盛り上がる。

若い世代が仙台の街にのこる。それだけでワクワクする。

 

②中小企業の人手不足を解消することができる

仙台市の中小企業の悩みでよく聞くのは、「人が足りない」もしくは「集客に困っている」この2点である。

将来的には、【雇う】ということを前提に人を募集するといわゆる “最近の若者” は集まらない気がする。

 

企業はもっとコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化すべきだと僕は思う。

例えば、コワーキングスペースを拠点に中小企業の課題(悩み)をプロジェクトとして集め、フリーランスがプロジェクトを遂行していくのはどうだろうか?

 

コワーキングスペースが、「課題から探せる求人サイト」の役割を担うのです。

若い世代が東京のためではなく、仙台のために力を発揮できるプロジェクトを用意したい。

 

仙台はなにもない。だから東京に行く。

そんなことはない。

仙台にはこんなにも取り組むプロジェクトがあるじゃないか!となるように。

結果的に仙台にフリーランスが増えると、中小企業の課題(悩み)は解決され、経済活性化を図れる。

 

そんなビジョンをもって、仙台にコワーキングスペースARROWSSS 」を立ち上げます。

実現するには課題が山積みです。

と長々と書きましたが、あと半年以上あるのでよりコンセプトを明確にいろいろと走りながら決めていきます。

コロッと変わることもあるので要注意です。笑

 

最後になりますが、ここで働く人たちのライフスタイルがこの街のスタンダードとなり、日本のスタンダードになることを願って。

 

今年、JAPANESE STANDARDを会社にします。

【仙台】フリーランスから会社設立までの記録と申請時7万円以上安くする方法[随時更新]

2018.06.27

 

こんな人はぜひご連絡ください!

  1. フリーランスに興味がある
  2. フリーランスとして活動している
  3. 会って話を聞きたい

お待ちしています。

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アキバジュン

ジャパニーズスタンダード代表。【仙台30万人フリーランス化計画】2019年仙台にフリーランスが集うコワーキングスペースつくります。拠点は仙台⇆東京です。












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JAPANESE STANDARD
代表 アキバ ジュン




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