【仙台】コワーキングスペース「INTILAQ東北イノベーションセンター」を徹底解明。おこす人の場所ってWhat’s!?








Hi, リチャードです。

昔から憧れていたジャパニーズTVショー「田舎に泊まろう」をモチーフに仙台は鶴ケ谷へお泊りにきました。

東仙台駅から徒歩32分(坂の上だよ、歩くと吐きそうになるよ。ただ東京とは違って涼しく、クーラーいらずで夜ぐっすり寝られるのには驚き爆発)のふじもん宅@japasta29からお届けしております。(せめて坂の下に住んでくれ。)

 

さて今回は仙台卸町に、2016年2月にオープンした「INTILAQ東北イノベーションセンター」さんへ行ってきました。

「おこす人のためのおこすための場所」ってナンヤネン?!の疑問をぶつけるべく!徹底解明します。

その前にまずは牛タンをいただきまーす。はよいけ。




仙台コワーキングスペース『INTILAQ東北イノベーションセンター』とは??

INTILAQ東北イノベーションセンターさんは、実はカタールフレンド基金が支援する復興活動プロジェクトにて、「起業家支援」の分野で認められたプロジェクトの一つなんですね!

カタールフレンド基金ってなんぞ?

カタールフレンド基金は、2012年1月に設立された、東日本大震災の被災地復興を支援するカタール国の基金です。「子どもたちの教育」、「健康」、「水産業」、「起業家支援」の4分野を支援するプロジェクトを対象に運営されています。特徴は、プロジェクト運営者による持続可能な方法を編み出し、直接的な支援をしている点です。東日本大震災の復興に向けた歩みを、被災地と共に手を携えながら 進めていく友でありたい、というカタール国の願いと意志が込められています。 

リチャード
カタールやるやん、めっちゃええ国やん、もはや好きやでカタール。

なのでINTILAQさんにはこういったお部屋も。さまざまなイベントでの貸出もされているようです。

そんなINTILAQさんが掲げられているコンセプトは「おこす人のためのおこすための場所」。

リチャード
ほー、なるほど。てっきり、おこすひと=起こす人=お母さん。おこすための場所=寝室=布団はぎとる=やっぱりお母さん!?と思っていた。

INTILAQさんが掲げられているおこす人とは=起業を興す(おこす)人であり、おこすための場所とは、次世代の起業家を掘り起こす(おこす)場所である、ということだと勝手に解釈致しました。

リチャード
間違っていたらアイムソーリー

 

 

超充実のコワーキングスペース環境

エントランスを抜け、受付をすませるとまず目に入るのが、こちらの階段教室/レクチャーシアター(60名収容)。大画面のPCのプロジェクターで映画鑑賞なども出来るそう。

リチャード
おったまげー

その右手には会員専用のコワーキングスペースがあり、こちらはまた洗練された空間かつ大変オシャレで落ち着く雰囲気。

さまざまな家具があってめっちゃこだわってそうだなと思いきや、実はあえて種類は統一していないようです。

その心は、「今日はこのテーブルで仕事しよう!」といった具合に、毎日新鮮な気持ちで仕事ができるように、というこれまた粋な演出。

リチャード
私のような野蛮人には逆に入りづらいよ。

最新鋭の3Dプリンターレーザーカッターなどのデジタルファブリケーション機材も整えられており、どのような分野の方でも満足して使ってもらいたい、というINTILAQさんの熱い想いが伝わってくるようです。

ノマドワーカーや個人事業主の方々など、さまざまな方々が使われるので、こういった配慮もあって素晴らしいですね。

リチャード
すこし声漏れるので、地獄耳のひとは聞き取れるかも。

他にはイベントなどで使えるCLASSROOMと呼ばれる部屋(収容人数確30~50名程度)が2部屋。

料理教室なども開催されるキッチン設備。

放送スタジオとしての機能を兼ね備えるブロードキャスティングスタジオなどなど。

リチャード
もうお腹いっぱい。

お見せは出来ないのですが、24時間利用できるオフィススペース、個別レジデンスブースも完備しているなど、やはり次世代の起業家を育てていく、という熱い想いがあるように、設備の充実度は非常に高いと感じました。

 

 

やはり街のアップデートはコワーキングスペースが拠点となる

結論、今回見学させていただいたINTILAQ東北イノベーションセンターさんは、

充実した設備環境のもと、さまざまな教育プログラムや各種イベント、ワークショップなどの企画運営まで行われている、大変魅力的な空間となっておりました。

 

スケジュールの関係上、詳しくお話を伺うことが出来ず大変残念でありましたが、実際に使われる会員様の目線で考えられた空間でした。

リチャード
最後くそ真面目なところ出てもうた

もっと詳しく知りたい人はINTILAQ東北イノベーションセンター公式ホームページへ

 

さいごに

来年仙台卸町にコワーキングスペース「アローズ」を立ち上げ、わたくしリチャードが店長を務めるわけですが。。。

同じ卸町でもINTILAQさんはアローズとは全く違うコンセプトなので、バッティングすることがないと分かりました。

ホッとしています。

 

ぜひ、うちのコンセプトも覗いていってください。

 

【仙台】コワーキングスペース “ARROWSSS” とは?フリースタイルで働くチームをつくる場です。

2018.07.10

 

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ふじもん

ジャパニーズスタンダード代表。【仙台30万人フリーランス化計画】2019年仙台にフリーランスが集うコワーキングスペースつくります。拠点は仙台⇆東京です。












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