社会人留学でカナダを選ぶ理由とは?メリットとデメリットを辛口評価【ワーホリ】








カナダトロントで極寒生活をしていたふじもん@japasta29です。

社会人留学の渡航先として人気のカナダ!

社会人がカナダを渡航先として選ぶ理由は、ワーキングホリデービザが比較的取得しやすいこととキレイな発音を身に付けることができるからです。

今回はトロントで極寒生活をしていた僕が、社会人でカナダ留学を考えている人にとってのメリットデメリットを紹介します。

ふじもん

結論、カナダで迷っているならトロントへ行きましょう!長期で行くならアメリカを見に行くべきです。




社会人留学カナダのメリットとは?

  • ワーキングホリデービザが比較的取りやすい
  • 世界でトップクラスの住みやすさ
  • 発音がキレイ
  • アメリカにバスで行ける
  • 日本食レストランが多い

ワーキングホリデービザが比較的取りやすい

カナダの良いところはたくさんありますが、比較的ワーホリビザが取りやすいことです。

年間6,500人とビザの発給数に制限はありますが、基本的に問題ありません。
ただし、応募のタイミングがあるため不便な面もあります。これは後のデメリットでお話します。

対象年齢は18歳~30歳(ビザ申請時の年齢)と他の国と基本同じなので、ビザ発給時に31歳になっていても渡航できます。

世界でトップクラスの住みやすさ

世界で最も住みやすい都市ランキング2018 トップ10
※順位(昨年順位):都市(国名)/スコア

1位:ウィーン(オーストリア)
2位:メルボルン(オーストラリア)
3位:大阪(日本)
4位:カルガリー(カナダ)
5位:シドニー(オーストラリア)
6位:バンクーバー(カナダ)
7位:トロント(カナダ)
7位:東京(日本)
9位:コペンハーゲン(デンマーク)
10位:アデレード(オーストラリア)

参考:トラベルボイス

カナダの都市は世界で住みやすい街の常連ですね。

僕自身、メルボルンとシドニー、トロントに住んだ経験がありますが、個人的にメルボルンよりトロントの方が住みやすかったですね。

トロントは冬とても寒いんですが、家の中には暖炉が常設されてますので暖かいです。

ふじもん
室内はTシャツで過ごしていましたね。

発音がキレイ

社会人留学を検討している方は特に発音を気にする人が多いです。

オーストラリアはMondayをマンダイという、フィリピンは訛りが強いという認識を持たれています。

たしかに地域や人によっては訛りが強い傾向はありますので、とにかくキレイな発音を学びたい人にとってカナダは最適です。

ただ発音を学ぶにあたってとても大事なのが、アルファベットの音を正確に話せるようになることです。どんなにキレイな英語を聞いていても、自分の口で話せなければ意味がありません。

ふじもん
圧倒的にオススメなのが、UDA式という発音を学ぶDVDになります。ぜひ参考までチェックしてみてください。

アメリカにバスで行ける

トロントになりますが、トロントからアメリカ観光のバスツアーがあります。
ナイアガラ滝の近くに国境があり、滝を横目にバスで通過します。

カナダを留学先に選ぶ人の特徴としてほんとうはアメリカに行きたかったという人が多いです。

アメリカは費用面やビザの面で選択肢として除外される傾向がありますので、せっかく長期留学するからにはアメリカへ観光してみてください。

いい刺激をもらえますよ。

日本食レストランが多い

長期留学すると必ず日本食が恋しくなります。
その点カナダは石を投げれば日本食レストランに当たると言われるくらい多いです。食は人間の生活リズムをつくりますので、自国のレストランがある方が安心です。

また、日本食レストランが多いと働く場所が多いのでその点もメリットです。

日本食レストランはジャパレスと呼ばれ、留学生から敬遠されますが、はじめ学校に通っているときの仕事場としては最高です。

お店にもよりますが、

  • 日本食のまかないが食べられる
  • ウェイター・ウェイトレスであれば英語環境
  • 日本食を英語で説明できるようになる

お店を選ぶポイントとしては少し市内から遠いレストランを選びましょう。
市内だとさすがにお客さんも日本人が多いので、カナダに来てまで何してるなんだろう?と自己嫌悪に陥ります。

ふじもん
郊外にすることでお客さんのネイティブ率がグンと上がりますので、そこは戦略的に選びましょう。

その他カナダ留学のメリットはたくさんある?

移民が多い国なので、多国籍な環境に身を置くことができます。
日本で生まれ育った日本人にとって、まったく違う価値観・考え方の人たちと生活することはとても貴重な経験になります。

社会人で凝り固まった働き方や日本独自の文化を一度リセットしてグローバルな人材になって帰国しましょう。

 

カナダ留学のデメリットとは?

もちろんデメリットはあります。

最大のデメリットは冬の寒さでしょう。
冬はマイナス10℃以上になることもあるため、普通に危険です。冬の12月は曇りも多いので、偏頭痛もちにとっては気分がすこし落ちますね。ただ、室内はとても暖かいので安心してください。

バンクーバーは比較的トロントよりは気温が高いです。ただ冬はレインクーバーと呼ばれるほど雨が多いです。

年間通して温暖なところに留学したい人はオーストラリアがおすすめですよ。(とはいえメルボルン・シドニーは冬寒いので注意)

あとカナダはワーホリビザの応募期間が決まっています。例年12月以降から次の渡航の募集が始まるため、退職して2~4月にカナダに留学したくてもビザ発給が間に合わないケースがあります。

社会人にとって会社をやめるタイミングを自分で決めづらいことがあるため、退職してすぐにカナダへ留学するというプランを立てづらい傾向にあります。

カナダ留学のデメリットは冬が①寒いという気候面②ビザ発給のタイミングにより渡航プランが立てづらいこと、この2点になります。

他にもよく言われるのは、治安がよくないマリファナが出回っている、パートタイムジョブの時給が安いなど言われますが、どの国もほとんど同じです。

海外に住むにあたって、すべて良い環境というのは存在しないので、どんな目的をもって留学をするかが大事です。社会人でせっかく仕事をやめて留学するのであれば、戦略的に過ごしましょう!

僕自身これまで100人以上の留学相談を受けていますが、
留学する前に準備すべきことは何ですか?と質問される方が多いです。

即答でこう答えます!

英語力を少しでも上げましょう!

ふじもん
ぜひ日本にいるときからオンライン英会話を毎日受けてスピーキング・リスニングスキルを上げましょう。

英語力で留学の充実度は決まります。

関連記事:【辛口】オンライン英会話の料金比較!36社無料体験した【おすすめ3選】

 

↑↑留学・副業・フリーランス↑↑

 

The following two tabs change content below.

ふじもん

仙台コワーキングスペース『アローズ』創設者【仙台30万人フリーランス計画】を掲げ、仙台の企業とフリーランスが協働する圧倒的に主体的な街をつくるため奮闘中。



そんな選択肢があったのか!を提供します。

☑留学に興味がある
☑転職したい
☑フリーランスの働き方を知りたい

お気軽にご相談ください。

JAPANESE STANDARD
代表 アキバジュン(ふじもん)





※3日以内に返信させていただきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です