社会人は短期留学がおすすめ!1週間だけでも留学するべき理由とは?【フィリピン・セブ】








社会人で会社をやめて留学したふじもん@japasta29です。

 

このような悩みを抱える社会人の方は多いのではないでしょうか?

  • 留学したいけど、仕事やめるのはこわい
  • 短期で留学しても効果がない
  • 会社のPR記事が多くリアルな体験者の声が聞きたい

 

僕の結論としては、

社会人こそ、留学すべきです。

 

会社を退職するのが怖いのであれば、

会社をやめずにまずは1週間でも留学に行くことをオススメします。

 

今回は社会人に短期留学をおすすめする理由1週間の短期留学でできること3つをご紹介します。




 

社会人に短期留学がおすすめな理由とは?

1週間でも海外に行くことをオススメする理由は、短期でも海外で生活することで、リアルな体験ができるからです。

短期留学を考えている社会人の方は、将来的に長期的な留学やワーキングホリデーに行きたいと思っているはずです。

 

数年働いた会社を退職して、いきなり長期留学するのは少しリスクであれば、まず1週間の短期留学に行くべきなのです。

フィリピンであれば、質の高い英語教育と安価で留学できます。

 

僕自身、日本で起業する前はカンボジアに可能性を感じてカンボジア起業を視野に活動していました。

しかし、現地で1週間ほど生活をすると「自分にはここで生活するにはきついな・・」と知ることができカンボジア起業を断念しました。

百聞は一見に如かずということわざがあるように、まずは1週間でも短期留学するべきです。

 

 

フィリピン短期留学!1週間だけだと効果がない?

1週間だけだと、何も身につかないで終わってしまうのでは?

お金の無駄になりそう!と考える人もいます。

1週間の短期留学であれば、すべての費用含めて10万円~です。

全費用(航空券・語学学校・滞在費・生活費含む)

普段の飲み会の回数を減らすだけで、すぐに貯まる金額です。

10万、20万円をリスクと捉えるのであれば、留学しなくていいと思います。

 

ただし過去記事で社会人留学のリスクについて書いていますが、

留学したいと思いながらずっと会社で働き続けることはあとあと絶対に後悔します。

チャレンジしないことをリスクと捉えましょう。

「留学してみたい!」という気持ちを大切に。

あなたにとっての大きな変化の時期なのです。

関連記事:リスク社会人が留学するリスクとは?はたして留学する決断は間違っているのか【お金と結婚編】

 

 

1週間のフィリピン短期留学でできる3つのこと

  1. 1週間英語漬けの生活を送れる!
  2. 多国籍な友達ができる
  3. 会社にはいないタイプの日本人に出会える

では1つずつみていきましょう。

 

 

①1週間英語漬けの生活を送れる

これまで義務教育で何年も英語を勉強してきたのでご存知かと思いますが、

1週間では英語は習得できません!

 

ただし、フィリピンではこれまで日本での机に向かった英語学習ではなく、

毎日マンツーマンレッスンを受けることができます。

1週間でも1日8時間であれば、40時間くらいは英語のシャワー状態です。

 

英語のシャワーを浴びることで、

  • 少しは外国人に慣れる
  • 英語で話そうとする姿勢が身につく
  • 自分の英語のレベルを実感する

ことができます。

 

もちろん、1週間では英語は劇的に伸びませんし、帰国してから継続しないと短期留学前にすぐに戻ってしまいます。

しかし、これから会社をやめて長期で留学を考えている人にとっては、とても貴重な自己分析データを手に入れることができます。

 

この1週間で英語にしっかり向き合うことで

  • 本当に英語が必要なのか?
  • 会社をやめて留学する必要があるのか?

決断することができますよ。

 

 

②多国籍な友達ができる

フィリピン留学は基本的にマンツーマンレッスンです。

なので他の生徒との交流がなく、日本人しかいないと認識されています。

しかし、最近では日本・韓国以外にも中国、台湾、ベトナム、ロシア、タイという国際色豊かになっています。

 

学校によって比率は大きく変わりますが、世界中の友達をつくれます。

考え方の違いや価値観を知ることで、視野を広げることができますよ。

 

 

③同じ会社にはいないタイプの日本人に出会える

フィリピン留学は日本人が多いです。

欧米留学と比べても圧倒的に日本人比率が高いです。

 

これは自論ですが、フィリピン留学では他の日本人とも積極的にコミュニケーションを図るべきです。

なぜなら、日本で社会人として働くとどうしても同じ会社の先輩や同僚と過ごす時間が増えます。

普段、同じような仕事をして、同じ額面の給料をもらって生活する会社コミュニティは考え方が似てきます。

共有する情報も同じです。

 

しかし、フィリピンにいくと様々な仕事をしている人が留学にきています。

僕自身、フィリピン留学で出会った仲間とは今でも連絡をとり、たまに飲みにいきますが、

テレビ局、税務局、外資薬品卸メーカー、ブロガー、裁判秘書、銀行秘書、医大生など幅広いです。

 

会社という狭いコミュニティだけでなく、違う側面をもつ日本人との交流はフィリピン留学の醍醐味といえるでしょう。

 

 

まず飛び込んでみる、大きな一歩です。

人間は環境で左右される生きものです。

僕自身、日本ではまったく英語が継続できませんでした。

フィリピンに行くことで1日10時間以上英語に触れることができ、

1週間だけでもかなりの自信と効果がありました。

 

会社で働いていると毎日業務に追われて、ゆっくりと考える時間がとれません。

一度、休みをとって1週間でも留学してみてください。

 

英語もそうですが、一度これから歩む人生と真剣に向き合うことをおすすめします。

自分と向き合い、自分を知ることができるのも留学の良さです。

 

「1週間の留学なんて効果がないよ・・・」と周りに言われても、一人で留学する行動は大きいです!

サクッと留学することをオススメします。

 

世界へ飛び出して新しい自分をアップデートさせましょう。

 

関連記事:【2019年】社会人におすすめの留学プラン3選!目的・費用でカスタマイズする留学

 

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仙台コワーキングスペース『アローズ』創設者【仙台30万人フリーランス計画】を掲げ、仙台の企業とフリーランスが協働する圧倒的に主体的な街をつくるため奮闘中。



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