【社会人留学】入社5年で退職してフィリピン・オーストラリアへ語学留学!帰国後日本で起業した話








会社をやめて社会人留学したふじもん@japasta29です。

 

現在は仙台・東京を拠点として留学サポートやコワーキングスペース事業の会社を運営しています。

 

☑社会人で留学に行くか迷っている人向け

社会人の本音

今のまま同じ会社で働いても未来がみえる・・・

転職したいけど、特に専門性がないから自信がない。

思い切って留学したいけど、帰国したら30歳になるからすごい不安だな。

社会人で会社をやめて留学したリアルな体験談がききたい。

 

その気持ちすごく分かります。

僕自身、会社を4年半で退職し、1カ月間フィリピン・セブ留学へ行き、オーストラリアへワーホリに行きました。

 

よく周りからは会社をやめて留学するなんて勇気あるね!

と言われますが、実は勇気なんて必要なかったんです。

必要なのは勇気ではなく、

正確な情報でした。

 

 

今回は会社をやめて海外に飛び出したリアルな体験談をお送りします。

 

結論としては、

社会人こそ留学すべき!

 

ただし、情報をしっかり集めて、戦略的にいきましょう!


体験談プロフィール

秋葉淳(通称:ふじもん)

1989年4月生まれ。仙台市の大学を卒業後、生活用品メーカーへ就職。営業として4年半勤務。

留学する前の英語レベルは外国人の前ではHello! My name is Jun.くらいしか言えない状況。

退職後は1カ月フィリピン留学へ行き、オーストラリア・メルボルンへワーホリ渡豪。

オーストラリアの語学学校ではIntermediate(中級レベル)からスタート。

留学中は毎日10時間以上英語漬けになり、現地で日本食卸の営業兼事務として働く。

何が言いたいかというと全然ふつうの経歴なのである。笑(共感ポイント)


 

記事を書いている本人ですが、インタビュー形式でお送りします。




会社をやめて留学しようと思ったきっかけは?

僕は中学校1年生から英語の授業がはじまって、そこで24点をとったんです。(100点中)

日本に住んでいるから英語いらないし、全く別物を受け入れることができませんでした。

中学校・高校とあまり英語を話す機会もなく、大学へ行きその機会はもっと減りました。

しかし、大学の数少ない英語の授業で仙台に観光にくる外国人を英語で案内する、通訳ボランティアをすることになったんです。

そこでゼスチャーを交えながら、英語で案内。外国人たちが笑顔でThank you!!と言ってくれ、英語をもっと勉強したい!と思うようになりました。

普通ここから勉強して英語が話せると思いますよね?

 

全然話せません。

 

大学卒業後は、生活用品メーカーに入社しました。

そこで3年目に外資系の小売りを担当することになったんですよ。

商談相手は日本人なんですが、向こうの社長はアメリカ人。

しかも日本語話せません。

商談は通訳が同行していました。

仕事で英語が必要になって急にスイッチが入りました。

これは英語に本腰入れないとダメだ!!!

 

いよいよ、日本で英語を猛勉強して英語でバリバリ商談する展開を期待してますよね?

 

全然話せませんでした。

 

というか全然勉強しなかったですね。

 

ほぼ毎日飲みに行ってたし、仕事も忙しかったし、営業として売上を追いかけるので精一杯という状況でした。

 

ここまで長々話してきましたが、

何が言いたいかというと

今、社会人4、5年目で英語を話せるようになりたい!と言いながらコツコツ英語に取り組めていない人は、

 

残念ながら英語を話せるようにはなりません。

 

毎日時間に追われて、ゆっくり考える暇もないほど働いている状態。

僕は無理でした。

 

 

なので本気で英語を話せるようになりたいなら、すべてをリセットして留学すべきなんです。

 

留学をすると、

これまでの人間関係がリセットされます。(あくまで現地での)

24時間英語環境になります。(レストラン・店・学校・夢も英語になる)

リセットすることで、

今までにはなかった時間ができます。

 

 

留学して英語力はどうなったのか?

留学してからはさすがに毎日英語に取り組んでいました。

結果的に現地で英語をつかった仕事を獲得できましたね。

 

1カ月のフィリピン留学はかなり効果がありました。

毎日10時間くらい英語のスピーキング、リスニングを繰り返し、ひたすら実用的なことだけしました。

 

僕が留学した理由は外国人と円滑にコミュニケーションをとれるようになることでした。

なので、文法の勉強とかは一切しなかったですね。

そもそもこれまで中学校から文法しかやってないんですよ。

 

それで英語が話せないのはあきらかに勉強法が悪かったので、自分の目的から必要な勉強法だけを取り入れました。

目的に応じた勉強法をしないとたぶん留学してもHello. My name is Jun.で終わってたと思います。笑

なので勉強法というのも違和感があって、英語は筋トレに近いイメージです。

 

トレーニングしないとすぐに筋肉落ちちゃうし、英語だって身につかないんですよね。

 

実際に留学してやっていたことは

  1. 外国人と話す
  2. 声にだしてフレーズ丸暗記
  3. UDA式で正確な発音を覚える

このくらいです。

チリ人やコロンビア人とごはんに飲みにいったり、とにかく日本人以外との交流を大事にしました。

日本人もたくさん友達できましたけど!

 

 

フィリピン留学とオーストラリア留学の違いとは?

フィリピン留学は主にマンツーマンレッスンです。

先生と一対一で英語のレッスンを受けます。

フィリピンは物価が安いので、1カ月の滞在で授業料込み15万くらい~あります。

特に英語がまだまだ初心者の方、言いたいことがスラスラ言えない方は絶対フィリピン留学をおすすめします。

英語を話せるようになるためには、英語を声に出して話すことが大事です。

そのベストな環境がフィリピンです。

たとえば、オーストラリアでマンツーマンレッスンするとトータル1カ月で70万以上すると思いますよ。

 

 

オーストラリア留学は主に授業スタイルです。

先生が1人に対して各国の生徒が10~15人ほどいます。

授業内容も特にコースを選ばないとGeneralコースで文法を学びます。

日本と違うのは、文法を英語で習うことです。

そして世界各国の生徒なので、違う価値観に触れる機会がありとても楽しいです。

 

ただ、英語初心者がオーストラリアの学校に通うと、初心者や初心者に毛が生えたようなクラスに振り分けられるので日本人が多い傾向にあります。

ここに入学するならフィリピンでマンツーマンでがっつり英語話す方をおすすめします。

 

 

社会人として留学生活中に工夫したことは?

やはり一応社会人経験があるので、働くことについてイメージしやすいです。

オーストラリアではたくさんの求人がありましたが、その中で英語を使う仕事を中心に探しました。

結果的に日本食の営業をすることができました。

仕事内容は電話で注文とったり、商品を提案したり、欠品や遅延を謝罪したりと・・・

日本である程度似たような業務はしていたのでスムーズにできました。

 

他には英語にまだまだ自信がなくても日本食レストラン(以下ジャパレス)ではウェイターをするとか、

さらに戦略的に都心は日本人客が多いので、郊外にいって働くように知恵を使いました。

郊外のジャパレスだと現地のネイティブが来るので、100%英語環境なんですよね。

 

普段の生活でも社会人経験がとても役に立ちました。

営業で売上計画をたてていた経験を活かして、毎月の収支を計画して過ごしていました。

留学中は時給制なので、収入計算もわかりやすく何にお金を使い、どう貯めるか工夫していました。

結果的に現地で働いたお金で留学経費を稼ぐことができましたし、最後にオーストラリア1周することもできました。

無駄なコストを削減できたので、旅行しても貯金できました。

貯金があると帰国してからの生活も不安がないので、お金の管理は徹底的にプランニングしましょう。

 

 

社会人が会社をやめて海外留学するメリットとは?

会社員こそ留学すべきだと思いますよ。

特に転職しないで同じ会社で5年くらい働くと考え方がけっこう凝り固まります。

社外と積極的に行動している場合はいいですが、平日の休日も社内で完結してる人が結構多いです。

 

あと5年も働くと将来こんな感じになるのか。と見えてきませんか?

 

僕の場合ですが、

サラリーマンのときに同じ部署にいた人たちはだいたいノリが一緒だったし、

同じ給料、同じ仕事、同じ場所で働いていたら思考が似てました!

ふと、このままでいいのか?と考え始めましたが、

シンプルに目の前に答えがあると気付きました。

 

同じ価値観をもって人たちで働いてたからこそ、

居心地が最高によかったし、毎日楽しかったけど何かこの状況を脱却するべく留学を決意しました。

 

海外にいくと、たくさんの価値観に触れることができます。

世界各国の人たちと交流して働くと

「どれだけ小さい世界で生きてたんだ」と感じます。

超ありきたりですが、本や人伝えで聞くのとはわけが違います。

 

海外ではフリーランスという働き方が広まっていて、2020年にはアメリカの50%がフリーランスと予測されています。

僕自身、海外にいってフリーランスという働き方に感化され、日本に帰国してからフリーランスになり、会社を設立しました。

関連記事:ジャパスタ設立しました。

 

 

さいごに

社会人留学の不安は帰国後のキャリアについてです。

しかし、社会人経験を活かして計画的に留学をすればいくらでも仕事なんてあります!

起業だってできます。

 

留学したいと思ったときが留学時期なので、いますぐ留学エージェントや留学経験者の話を聞きましょう。

もちろん、僕も24時間相談受け付けています。

では、楽しいキャリアアップ留学を!

関連記事:社会人留学の費用を徹底解析!あなたはいくらで留学しますか?【全費用公開】

 

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ふじもん

仙台コワーキングスペース『アローズ』創設者【仙台30万人フリーランス計画】を掲げ、仙台の企業とフリーランスが協働する圧倒的に主体的な街をつくるため奮闘中。



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代表 アキバジュン(ふじもん)





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