20代で【終活セミナー】に参加|終活なんてするな!若手が今すべき3つのこと








会社をやめて自由に働けるようになったふじもん@japasta29です。

僕自身、毎日働き詰めの毎日をかえるため留学してフリーランスになりました。

人生をどう生きていくか?

ふと考えていた中で「就活」ではなく、「終活」について考えるセミナーに参加してきました。

 

今回は終活についての基礎知識20代が今すべきことについてご紹介します。

 

終活とは?

終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略。人間が自らの死を意識して、人生の最期を迎えるに当たって執る様々な準備や、そこに向けた人生の総括を意味する言葉である。

出典:Wikipedia

 

ふじもん
これまでタブーとされた「死の準備」についてのセミナーです。これからどう生きていく考えていたので、興味津々であります。

 

参加者は60~80代といったところでしょうか。その空間に20代は私ひとりでした。。

セミナーの内容はこんな感じ!

終活セミナー内容

なぜ今、終活なのか
・終活って何をするのか
・エンディングノートは必要かどうか

 

セミナー講師にとっての終活とは?

セミナー講師は終活についてポジティブな発想をもっていました。

終活とは

人生の最後を迎えるにあたりどう迎えたいか計画、準備をすること

講師を務めた終活カウンセラーの方いわく、人生の終焉を考えることを通じて、

自分を見つめ、今をより良く自分らしく生きる活動とのこと。

 

 

なぜ今、終活なのか

なぜ今、終活について考えるべきか?

昔は長男が家を継ぎ、家族の面倒を家族全員でするのが当たり前でしたが、今は核家族が増え自分のことは自分でしないといけなくなったからです。

冷たいように聞こえるかもしれませんが、平均寿命が伸びたことにより、新たな問題が増えてきました。

新たな問題点

老々介護
・認認介護(認知症の方が認知症の方を介護すること)
・待機児童より待機老人の増加

これにより、自分の「最後」は自分で考えないといけない時代となりました。

 

時代の変化を感じるのが、サザエさんです。

磯野浪平さんは何歳でしょうか?

ふじもん
82歳!

 

平均寿命をみてみると、

1947年はおよそ男性が50才、女性が53才でした。

2017年はおよそ男性が81才、女性が87才となっております。

超高齢化社会になり、30年近くどう生きていくか?についてプランニングが必要になりましたね。

 

ちなみに磯野浪平さんのご年齢は54歳です。

 

 

 

終活って何をするのか

具体的には下記を指します。

活動内容
  • 介護
  • 保険年金
  • 老後生活資金
  • 土地や家
  • 遺言
  • 相続
  • 葬儀
  • お墓
  • 供養

これから起きうることについての準備を家族と進めることが何より大事だそうです。

介護が必要になったときに、家族の誰にお世話になるのか、もしくは施設に入るのか。

お墓が必要になったとき、どこに入るのか。

財産の相続をどのようにするのか。

 

ふじもん
うちの子に限っては相続で揉めることはない!そもそも争うほどの財産はないという中間層が一番相続争いをするそうですよ!

 

 

20代にとって終活は何をすべきか?

20代がすべき終活はシンプルです。

大人になってどんなライフスタイルを送りたいか

これをできるだけ鮮明にイメージすることです。

 

今、細かいことを準備しても何十年先の目的や目標は時代とともにコロコロ絶対変わります。

コロコロ変わる目標を立てるのではなく、シンプルに「将来こうなったらいいな」というビジョンを持ちましょう。

 

 

20代は終活を準備するより、短期・中期の目標が大事

具体的に20代がすべき3つのことを話します。

 

自分と向き合う時間をつくる

毎日仕事に忙殺されると自分で考えることをやめてしまいます。

毎日考える暇もなく生活しているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

僕の場合、20代で会社をやめてチャレンジして本当によかったです。現状を変えたいと思ったときに一番簡単な方法は海外に行くことです。

海外にいくと、自分と向き合う時間が圧倒的に増えます。

 

思い切って会社をやめて留学する選択肢は全然ありですよ。年収300万以下の人はオーストラリアワーホリの方が稼げるかも。

20代終活で大事なのは、自分と向き合う時間をつくること!

 

中期的な目標を立てる

1年後、2年後に「こうなってたらいいな」とワクワクすることを考えます。

それは漠然とお金持ちになりたい、楽しく生きたいではなく、

転職をして、定時で帰れる働き方をする。増えた時間で英語の勉強をする、副業をして収入を増やす。

このように嫌気がさしている現状を打開できる目標を立てましょう!

20代終活で大事なのは、1年先、2年先に自分がどうなっていたいのか?明確な目標を立てること!

 

短期的な目標を立てる

1カ月単位で目標を立てることをおすすめします。

目標をたてて何も変わらない人の特徴は、立てて満足して終わるからです。目標は達成したか追っていかないと効果は無に等しいです。少しでも中期目標に近づいたか?確認作業になりますので必ず短期目標を立てましょう。

短期目標の立て方は、中期目標を達成するために今できることを箇条書きにしましょう。

 

たとえば、転職サイトに登録する、英語を1日1時間勉強する、自分の理想の働き方をしている人を探す。

20代終活で大事なのは、進捗を追うことです。終わりではなく、始まりを意識すること!

 

 

終活をする上でエンディングノートは必要なのか?

20代はエンディングノートは不要です。

 

60代以上の終活の第一歩として自分のエンディングノートを作りましょう。

エンディングノートとは

高齢者が人生の終末期に迎える死に備えて自身の希望を書き留めておくノート

Wikipediaより

たくさんのエンディングノートが世の中には存在しますが、書く内容はこんな感じです。

エンディングノート項目

・経歴
・遺言の有無
・老後の希望(介護や医療)
・最後の迎え方
・葬儀社やお墓、仏壇のこと
・携帯電話やパソコンの片づけ方法
・ペットのこと
・財産、形見
・家系図
・思い出の品
などなど

ふじもん
確かにこういったノートがあれば、祖父・祖母が若い時どんな仕事をしていたのか分かっていいですね。

 

 

終活セミナーから学ぶ、僕がやること3つ

20代で終活について真剣に考えてみました。これを実践していきます。

 

どんな老後を過ごしたいかを強くイメージする

将来どんなおじいちゃんになっていたいかを鮮明にイメージしてみました。

現在、人生100年時代といわれている中で、老体に鞭打って働くことは避けたいと思いましたので、

老後はこんな感じで過ごします。

老後の過ごし方
  • 暖かい家に住む
  • 毎日、健康で美味しいごはんを食べる
  • 若い起業家の成長を近くで応援する

 

ふじもん
エンジェル投資家として若手の教育をおじいちゃんになってもしたいですね。

 

必要なスキルやお金を調べる

かなり現実的です。その理想の老後を迎えるには、働かないでお金が入るようにしないといけません。

私たち20代、30代の世代はすでに年金を期待している人は少ないと思いますが、

今のうちに自分自身のビジネスをもっておかなければ、みなさんが考える理想の老後生活は手に入らないかもしれません。

一般的に、老後に必要なお金は約8,000万円(夫婦二人の場合)とのことなので、これをどう稼ぐかを今のうちに戦略をたてておくべきかもしれませんね。

 

行動あるのみ

80代になってからビジネスに関して新しいことにチャレンジするとしたら、かなり大変だと思います。

その点、若いうちにチャレンジしても何度でもやり直しがきくと思います。昔みたいに起業=リスクではないでしょうし、初期費用ほぼ0円から始められるビジネスはいくらでもあります。

20代、30代のうちにまず何かを始めてチャレンジしてみることが一番大事ではないでしょうか。

この後、僕は起業しました。

関連記事:ジャパスタ(株)設立しました。

 

 

さいごに

今回、終活セミナーに参加して「自分の人生の終わらせ方」について真剣に向き合うことができました。

環境は目まぐるしく変化するので、今将来について考えてもこの先必ずやりたいことは変わっていると思います。

 

しかし、80代からの終活は備えることがメインですが、20代であれば土台ごと作れるのではないでしょうか。

まずは始めることをオススメします。

 

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ふじもん

仙台コワーキングスペース『アローズ』創設者【仙台30万人フリーランス計画】を掲げ、仙台の企業とフリーランスが協働する圧倒的に主体的な街をつくるため奮闘中。



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