あと何時間?ワーホリの目的から導く英語トレーニング必須時間








ワーホリから帰ってきたふじもん@japasta29です。

あとどのくらい英語を勉強すればペラペラになれる?

こんな疑問を数値化してみました!

 

過去アメリカのForeign Service Instituteが「外国語の研修成果と学習時間に関する資料」を発表しております。

母国語を英語とするアメリカ国務省の優秀な研修生たちが外国語が堪能になるまでに必要な時間を調査し、結果をまとめております。

 

堪能(ペラペラ)の定義

  • 大学論文を書ける単語力/文法力。
  • 会議などで話される内容を理解できるリスニング力。
  • 専門知識が必要なスピーキング力が備わっていること。
これはイコールペラペラと言えますね!

結論として研修生たちが日本語取得にかかった時間は約2,200時間~2,400時間であった。

1日6時間、週5日間集中トレーニングを受けております。(1年8か月ほど継続)

アメリカ人が日本語習得という観点でいえば、逆の日本人が英語を学ぶのも同じ2,400時間くらいかかるかと。

しかし、今回の研修生はアメリカのエリートの結果をまとめたもので、普通の人だとさらに長い時間がかかる?

悔しいけど!

中学・高校で約875時間、自習や受験勉強を入れても約1,000~1,500時間が一般的と言われております。

高校卒業後、大学や専門、社会人でどのくらい勉強したか個人差がありますが、

合計で1,300~1,800時間という方が多いのではないでしょうか。

つまり残りゴールまで何時間ということが分かれば、計画的に英語習得へ取り組めるではないか!

と3日坊主の私が目的に応じた学習時間の目安を設けました。

 

目的に応じた英語トレーニング時間目安

  • 外資でバリバリ働く・・・4,000h
  • 海外の大学で学ぶ・・・3,500h
  • 海外生活に困らない・・・3,000h
  • ワーホリで英語で働く・・・3,000h
  • ワーホリでウェイター・・・2,500h
  • 海外旅行を楽しむ・・・2,000h

 

私は英語習得に関して勉強という言葉をあまりマッチしないと思ってます。

これまで学校ではテストでいい点数を取るために机にガリガリといった感じでした。

なので映画を英字幕で観たり、洋楽を歌ったり、You Tubeを観たり、

これからはリスニングとスピーキングに特化すれば英語が楽しく学べると思います。

 

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ふじもん

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