【書評】ミニマリストしぶ著|手ぶらで生きる。いますぐ実践できるチェックリストつくりました。








こんにちは!仙台でフリーランスとして活動するふじもん@japasta29です。

今回はミニマリストしぶ(@SIBU__)さんの書籍「手ぶらで生きる。」を読んで、人生観が揺さぶられたので、まとめてみました。

 

 

ミニマリストしぶさんとは?

“Minimalist”代表。福岡在住、4畳半に住む23歳。
必要最小限のモノだけで生き、ブログやSNSなどメディアを通じて「ミニマリストの価値観を広める」事業を展開している。
著書「手ぶらで生きる」が発売日に重版&Amazonベストセラー1位に。

 

アキバジュン
3万部突破!!!

2回読みましたが、そりゃ売れるわ。そりゃー売れるよ。と思いました。

 

ミニマルに本を読んだ感想をまとめると、

超効率的になるとどう人生が変わっていくのか。これがわかる本でした。

 

「手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」

「冷蔵庫 なし」この検索から人生は劇的にかわる

ミニマリストしぶさんは、幼少時代とても裕福な家庭で育ったそうです。

「欲しいモノはなんでも買える」しかし父親の自己破産をキッカケに、「お金がない」状況へと転落。

 

その後フリーターをしていた19歳のときに、実家を離れてひとり暮らしがしたいという思いからGoogleで「冷蔵庫 なし」を検索する。

そこではじめてミニマリストを知り、「物では幸せになれない」と気づいた。

 

アキバジュン
やっぱりとても濃い原体験からうまれた事業は説得力があり、人を惹きつけますね。

この手ぶらで生きる。を読むと小説を読んでいるかのよう。

個人的には23時枠くらいでドラマ化してもいいなと思ってます。(プロデューサー気分)

 

 

超効率的になるとこう人生は変わる

モノを減らすことであらゆる状況がいい方向へ向かう。そんな印象を受けました。

 

しぶさんの部屋には一般的な家具・家電は、ほぼない

  • 冷蔵庫がないので、常に新鮮なものが食べられる。つまり健康的
  • 布団がないので、畳んだり、干したりする時間が省ける。つまり好きなことに時間を使える
  • テレビがないので、何時間もじかんが過ぎていることがない。つまりたくさん仕事できる

 

まずはモノを減らすことによって、無意識に消費していた時間を取り戻すことができる。

アキバジュン
何かあたらしいことを始めたいけど、「時間がない」という人は日頃の無駄を省くことで、一歩踏み出すことができる!

 

 

生活費を減らすことで思い切ったチャレンジができる

しぶさんは月に7万円で生活している。じぶんが最低限かかるコストを把握しておけば、漠然としたお金の不安はなくなるそうだ。

フリーランスになって最初の不安はやはり収入面だと思います。

生活費が15万くらいかかっていれば、初月からサラリーマンくらい稼がないと生活が苦しくなる。

そして貯金を切り崩して生活してもいずれ底をつく。

 

しかし、生活費を月7万円で抑えることができれば、不安が減り、最悪バイトをすれば賄える金額だ。(僕自身、大学生のときに新聞配達で月7万円もらっていた)

毎月7万円さえ確保すれば、すぐにお金にならない仕事(スキルアップ)にも時間を費やすができる。

生活コストを下げて、自分が最低限稼がなくてはいけない金額を把握すると、人は思い切ったチャレンジができる

 

アキバジュン

フリーランスになりたい人は無駄をそぎ落として、今までやったことのないチャレンジをするといいと思います。

それだけで人生は劇的にかわる。

 

 

ミニマリストの本質

ミニマリストしぶさんは物やお金だけでなく、時間・人間関係・思考・行動。

これらもミニマム化を進めています。

ただ減らすだけでは今あるものがベストとは限らないため、選択として不十分では?と思いました。

しかし本書を通してしぶさんは新しいものを吸収するスキルがとても高い人である印象をもちました。

まさに選択と集中!

 

この本を通して一番印象に残ったのは、

ミニマリズムは「物を減らすことで迷いをなくし、大切なものに集中する」こと。

 

だからこそ彼がおすすめするモノは説得力があるのだろう。

ミニマリストの頭の中をのぞけると同時になにか最先端の生き方を垣間見た気がしました。

 

 

ミニマリストを体験しよう!

本は、インプットして終わりではまったく意味がないので実際にやってみました!

 

アキバジュン
マットレスは必要と判断しました。

 

 

ミニマリストに一歩近づく!いますぐ実践できるチェックリスト

アクション 備考
4畳半の部屋をさがしてみよう まずはここの不動産に問い合わせてみよう!
床に寝る 夜寝がえりをうつ時に起きるでしょう。
冷蔵庫を空にして電源を抜く 一度冷蔵庫を使わないで生活しよう。
1日1食にしてみる 朝は水と食物繊維イヌリン。昼はプロテイン、豆乳。夜は玄米、サバ缶、アボカド等。最初は無理なく、1日2食にしよう。
テレビの電源を抜く 無意識にテレビをみて数時間たっている状況をなくす。最終的にはテレビを置かない。
毎月の生活費を把握する 毎月いくら使っているかを把握し、7万円までに下げるよう試算する。
通信費を5,000円以下にする 大手キャリアから格安携帯に替える。
財布をもたない クレジットカードやSuicaメインの支払いに変更する
好きな服を4着買う 服を選ぶ手間を省き、毎日同じ服を着る。
スマホは最新に買い替える 新作がでたら、旧品を売り、買い替える。
荷物はコンビニで受け取る 24時間受け取りを可能にすることで拘束時間をなくす。
ドラム式洗濯乾燥機を買う パナソニックのドラム式洗濯乾燥機「Cuble
床拭きロボットを買う iRobotの床拭きロボット「ブラーバ
ヘアードライヤーを買う ダイソンの「Super sonic
タバコ吸う人に伝える。 「吸ってもいいけど、僕は帰ります。」
60万以上は貯金しない。 自分のためではなく、人のためにつかう。

 

これを実践すれば、あなたもミニマリストに一歩近づけるのではないだろうか?

アキバジュン

60万以上は貯金しないとのことなので、これから人にバンバン使うことが予想されます。(本が好調なので。笑)

絶対Twitterフォローした方いいね。

Mac bookおじさん再来するかも?

 

本書でしぶさんも言っていたように、これはあくまでミニマリストしぶとしてのミニマリズムです。

この内容を鵜呑みにせず、みなさんにとって最適のミニマリズムを確立して欲しいと思います。

 

 

「手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」

 

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ふじもん

仙台コワーキングスペース『アローズ』創設者。【仙台をフリーランス特区へ】人生の選択肢を増やすために、まずは働き方をアップデートします。



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